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Cat named atom
私の彼と彼の家族は無類の猫好き。
そんな彼のお家には猫が5匹います。

その中の1匹にアトムって子がいるんだ。

野良猫歴が長かったために気性が荒く
他の猫たちと同じ部屋に置けないので、
アトムはリビング以外の廊下や彼のお部屋にいることが多いの。

彼や彼の家族はアトムのことを
「こいつはちっとも可愛くない」
「他の猫たちのほうがよっぽど可愛い」
と口をそろえて言うので、
私はさぞかし可愛くない猫ちゃんなのだろう…
と勝手に想像していたのだけれど、
アトムは確かに可愛くない子でした。笑

ちょっとひねくれてるの。

彼も言います。
「アトムは野良猫だったのが長かったから、
甘えることの“度”をしらないんだよ。」

実はアトムはとっても甘えん坊なのです。
体をなぜてあげると、
一緒に私の腕や足をなめてくれます。
実はすっごく可愛い子なの。

だけど、“度”を知らないから
しばらくすると噛む、噛む、噛む。笑

それに本当は寂しいし甘えん坊なのに、
ずっと遠くから自分は可愛くないから別にいいんだよ〜
絶対に近くに行ったりなんてしないんだよ〜…と自分からは絶対に近づいてこないの。
でも本当は構ってほしい。

だから近づいて触ってあげる。

だけど噛みつく。

だから可愛くない。笑

でも彼や彼の家族はそんなアトムを可愛く思っているからそんなことを言うんだと思うんだ。


まるでそれは、
私が講師としていっている太鼓教室の生徒の1人のようで、
なんだか私はアトムとその男の子を重ねてしまって…
アトムに会うとその子を思い出して、
その子に会うとアトムを思い出したりしていて…

でもその子が今日自分から近寄ってきて、
たわいもないお話だけど、
自分からしてきてくれたことがとってもとっても嬉しかったの。

愛情や自分の感情を上手く表現できない子って、
もしかすると世の中にはいっぱいいるのかもしれないってそんなことをおもった一日でした。

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